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2009.10.2

長崎の不思議な喫茶店「アンデルセン」

長崎の川棚町に「アンデルセン」という喫茶店がある

ここは超能力喫茶店として知る人ぞ知る日本で有名な店

朝の7時か8時頃から店の前に並び、10時半のお店の開店を外で待つ
ざっと2、30人が列を作る
 
以前に行ったとき
私の前に並んでいた人は、東京から来た女性の二人連れだった

その時が2回目だそうで
前回は来たのが10時近かった為、入れなかったらしい

30人くらいで満席になってしまう店は
場末の喫茶といった感じで
目的がなければわざわざ遠くから来てまでは入らない
何の変哲もないレトロな店

店の開店とともに中に入り
簡単な食事や飲み物を頼んでショーの始まる1時半まで待つ

時間になるとカウンターの前に皆を集め
今までエプロンをかけて料理を作っていたマスターが突如そのショーを始める

このショーは実際に見た人でないと、説明がつかないようなことばかり起こる

例えば、お客様の千円札をまるで板のようにして
指の上で立てた後、それを空中に浮かせたまま
じっと止めたり、右や左に自由に動かす

1万円札に100円玉を縦に入れ100円玉を動かす
上から見ると、100玉の上半分が
1万円の上を生き物のように動く

普通の100wの電球を片手に持って点灯させてしまう

あのテレビでよくやるスプーン曲げなども
まるで粘土のようにグニャグニャに曲げてしまう

ニクロム線を両方の手で握ると
まるで電気が通ったように真っ赤に熱してしまう

ルービックキューブを上に放り投げただけで
一瞬にして目を揃えてしまう

そして圧巻は
当日来たお客さんの中から一人を選び
その人に好きな絵と名前を書いてもらう

一人を選ぶ方法もお客が自由に決める
ジャンケンでもアミダくじでも何でもよい

お客に書いてもらった絵と前日にマスターが書いてあった絵とを
同時に開けて照合するのだが

マスターの絵は細工ができないように
少し前からお客の目の前に置いておく
 
そしてそれを同時に開くと、なんと!
その絵は二つがピッタリ全く同じような絵柄!!

さらには書いた人の名前と来店した時間も記載されていて
そちらもピッタリ!!

選ばれたお客は桜ではないことは絶対に確かだ
何故なら、その人は私が開店前に話していた
東京から来た二人連れの女性のうちの一人だったから

ジャンケンで当った彼女は私の目の前で
「何を書こうかな?」などと私に言いながらソフトクリームの絵を書いた

最後に、マスターが彼女に
「今日あなたがここに来るのはわかってました」と言った

その日に来ていたお客はすべて
この場所に
この時間に
このメンバーで
来るべくして来ていたそうだ

終わってからマスターに
何故こんなすごい能力があるのにテレビやマスコミに出たりして
もっと有名になろうとしないのか
大金持ちにだってなれるのに…
と尋ねたところ

彼は、それをやってしまうと
今の能力が無くなってしまいそうな気がするからと言っていた

修理もあまりされていないような古い喫茶店

失礼だが、正直に言ってしまうと
そう儲かっているようには見えなかったからだ

斉藤一人さんは

不思議な世界のことは 
崖から身を乗り出すのと同じ
あまり乗り出すと、崖から下に落ちてしまう
どんなに乗り出しても3割が限度だという

目に見えない世界や
不思議な話の世界に入れ込み過ぎると
胡散臭(うさんくさ)く見られ
ビジネスや一般生活に支障をきたす

その割合はどんなに多くても3割以下

しかし、まったく関心がないのも
人間の巾や
人としての面白みもないし
人間味という味もない

もし、目に見えない世界は絶対に信じないという人

マジックのような子供だましには感動しないと言う人

何事にも、しらけ、疑り深く、冷めている人

そういう人たちはだまされたと思って是非行って欲しい

自分の世界が大きく広がり
こんな世界もあったのか
と、深いうなずきがあるだろう

世の中は物やお金だけではなく
目には見えないが大事なことがある

そんなことを感じさせてくれる不思議世界の伝道師が
マスターの久村さんだ



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