ご注文はこちらから


パクチーのサプリメント・パクチーエナジーゴールド(コリアンダーのサプリメント)
トップページ製品紹介特長・成分会社案内特商法に関する表記買い物カゴよくある質問人の心に灯をともす


2017.9.11

ありがとうの不思議


小林正観さんの心に響く言葉より…

40年以上にわたって、超能力や超常現象を研究し続けてきて、いちばんおもしろいと感じているのが、「ありがとうの不思議」です。

心を込めなくてもいいから、「ありがとう」と言うと、2万5000回を超えたあたりで、多くの例では、突然涙が出てきます(出てこない人もいます)。

なぜ涙が出てくるのかはわかりませんが、泣いて、泣いて、涙が出尽くした後に言う「ありがとう」は、ほんとうに心の底から感謝が込められた「ありがとう」になります。

その心の底から湧いてくる「ありがとう」をさらにもう2万5000回ほど言って、計5万回の「ありがとう」になると、なぜか突然、幸せが現実化し始めるようです。

神様のもとでは本来“幸”も“不幸”も現象としては存在しないのですが、私が幸せで心地よいと感じることは存在します。

そういった、私にとって幸せだと感じられる現象が、片っ端から起きていくのです。

本来の私たちは、すべてのことに感謝できる能力を、神様によってインプットされているようです。

家族、夫婦、友人、知人、お金や仕事、健康…目の前のあらゆることに、心の底から手を合わせられるのです。

病気や事故のような、普通に考えると困難な出来事さえ、私たちは「ありがとう」と言うことができます。

そういう私でいると、奇跡が起きます。

例えばガンになってしまったとき。

「どうして自分だけが」とつらい思いをして、「ガン細胞は敵だ。ガンと戦うぞ」と決意する人がいますが、そうするとガンに倒れます。

それよりも、ガン細胞を味方だと思ってしまうほうがいい。

すると、ガンが味方をしてくれる可能性があります。

このガン細胞に、話を聞いてみたとしましょう。

「今のままの生活を続けると、あなたの体は死んでしまうよ。だから、もうちょっと違う生き方をしたほうがいいと思うよ」

と、知らせてくれているかもしれません。

今のままの生活とは、「人生のあらゆることに感謝する」という生き方を忘れて、人生を思いどおりにしようと、がんばったり努力したり気合を入れたりすること。

競争社会で生きていくために、競ったり、比べたり、争ったりすること。

物事に対する優しさを失っていること…。

そういう生活を体が嫌がる。

それで、ガンが出現するようです。

ガン細胞がやっているのは、「あなたは本来もっと優しい人なので、それを思い出しなさい」という、はからいのようなものです。

いつも笑顔で優しい人に戻るために、病気になる。

だから、病気になったら「ありがとう」なのです。

私たちの多くは、目の前の出来事に対して、「状況を改善したい」「願いが叶えばいいのに」という夢や希望を持って、思い通りにならない物事をリストアップしがちです。

親や学校の先生から、「リストに挙げたことを思いどおりにすることこそが幸せだ」「夢や希望や望みや願いを語りなさい」「願望を実現しなさい」と教わってきたからでしょう。

でも、幸せな人生には、いっさいの夢や希望はいりません。

なぜなら、私の人生で起きることは、病気であれ事故であれ、100%、今の自分に必要な「ありがたい」ものだからです。

与えられたものに対して「まだ足りない」「別のものが欲しい」と夢や希望を持って、不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言うことは無意味。

それよりもむしろ、「うれしい、楽しい」「あぁ幸せ」と言って、今ある幸せを数え上げてみる。

「ありがとう」と口に出して感謝する。

そうすればきっと、膨大な数の幸せの存在に気づきます。

「今この状況が幸せの極致なのだ」と気がついたならば、私たちは今この瞬間に、幸せになることができます。

幸せとは、求めて求めて何かを手に入れることでなく、今、目の前に存在する現象について、「私」が「幸せだ」と思うこと。

そこに尽きるのです。

『小林正観CDブック 神様を味方にする法則 (CD付き)』マキノ出版


小林正観さんは「ありがとう」についてこう語る(同書より)。

『「ありがとう」という言葉は、もともとはお釈迦様の「有り難し」という言葉から来ているらしいのです。

《人生の生を受くるは難く、やがて死すべき者の 今命あるは有り難し(発句教》』

「人が生命を受けることは難しく、必ず死ぬことになっている者が、今たまたま命があるというのは、めったにないことだ」という意味です。

ありがとうとは、「めったにない」という概念から生じたのです。

室町時代以前、この言葉は、神様のみ使われていたそうです。

当時の人たちは、人の力では成就しにくいことが成就したとき、「ありえないことが起きた」というのを「ありがたし」と言っていました。

「ありがとう」とは、神様を褒めたたえる言葉。

神様への感謝の言葉でした。

「神様。あなたのおかげで、めったにないことが起きました。感謝します」

そんな言葉を言われ続けたら、神様だって、そう言う人に対して好意的になって、応援しだすのではないでしょうか』

人間関係の極意は、「味方を増やすこと」。

敵も味方にすることができるなら、無駄なストレスや消耗はなくなる。

敵とまともにやりあえば、お互いに傷つく。

これは、病気で考えるとよくわかる。

味方を増やす一番の方法は、「ありがとう」と「感謝」。

「ありがとう」の言葉を多く発したい。


人の心に灯をともす 一覧へ戻る