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2017.2.10

頭はクールに、冷静に対処する


美輪明宏氏の心に響く言葉より…

人生相談でいつも言っているのは、悩んでも物事は解決しないということなんです。

感情的になって、わめいて、泣いて、酔っ払っても、なにも解決しないでしょ。

どうすればいいかというと、悩んでいないで考えればいいんです。

いかなる場合でも感情を抑えて、解決する方法があるんじゃないかと。

頭はクールに、冷静でいるべきと人生相談で伝えてきました。

この世でいちばん難しい修行が、悩まずに冷静に考えることなんです。

だれかとけんかしそうになったら、お経を利用するといいんです。

「南無妙法蓮華経」とか、「南無阿弥陀仏」って叫ぶんです。

相手はびっくりしますよ。

それに準じて偉人たちの言葉を思い出すといいんです。

空海、法然、日蓮、プラトン、ソクラテス、彼らは理想的なみの処し方や心のあり方を探ろうとしていたでしょう。

「人久しといえども百年には過ぎず、其の間のことは但一睡(ただいっすい)の夢ぞかし」という日蓮の言葉があります。

悩んだときにこの言葉を思い出すと、人生はあっという間に過ぎてしまうから、悩んでいる暇はないと気持ちを切り替えることができるんです。

人生の先輩たちが残した言葉は、生きるうえで役に立ちますね。

『心の嵐を青空に』家の光協会


美輪明宏氏は、「理性的」についてこう語る(本書より)。

『何か問題が起きたとき、感情や情念の一切を廃して、理性的にクールにチャンネルを切り替えること。

何を言われても、理性的にクールにその言葉を受け止めると、腹も立たないし、悩むこともない。

受けた言葉を冷静に分析して、自分には必要がない言葉だと判断すれば、「取るに足らぬ人間に言われたこと」と、さらりと聞き流せばよい。

反対に、これは自分に欠けていた言葉だと捉えれば、感謝もできますし、さらにステップアップできる。

捨てるか、役立てるか、取捨選択を冷静にすればいい。

こうした感情ぬきの作業が、いつでも冷静に、そして、瞬時にできるようになれば、ムダに泣き嘆き、怒ることも、争いごともなくなるから、人生はとてもラクになる』

これは、心理学の分析の手法と全く同じだ。

感情を交えずに、自分や他人を分析する。

すると、深く共感できたり、あるいは相手がなぜそう言ってくるのかの分析もできる。

普段の日常生活では、感情や情はとても大事だ。

しかし、一旦事があり、問題が発生した場合には、感情ぬきに、冷静に大人の判断をしなければならない。

たとえば、医者が手術をするとき、感情を交えずに、冷静にメスを使うのと同じだ。

「なんてひどい!こんなになってしまって…」などと泣き喚いたら手術はできない。

問題が起きたときは…

頭はクールに、冷静に対処したい。


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