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2019.8.14

人は自分に理解できないものを嘲笑する

細谷知司氏の心に響く言葉より…

《人は自分に理解できないものを嘲笑する。》

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(ドイツの詩人・劇作家・小説家)

何かを嘲笑した人が、実は何もできていない。

それは決して珍しいことじゃない。

かつて、野茂英雄がメジャーに挑戦したとき、

あるいは、大谷翔平が二刀流を宣言したとき。

多くの人が、彼らの挑戦を嘲笑した。

しかし、彼らの可能性をまったく理解できていなかった。

何かがくだらないと感じたとき。

本当にくだらないのは、君自身かもしれない。

そう考える謙虚さを、ゲーテは大切だといっている。

君の言葉を誰かが笑う。

中島みゆきの歌にもあった。

「闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう」

笑うのはいつも、挑戦しない人たちだ。

挑戦する君の勇気を、理解しようとはしない人たちだ。

誰かの勇気を笑った瞬間、君の敗北が決まる。

『自分らしく幸せに生きるための100の言葉』シャスタインターナショナル


誰かの挑戦を、嘲笑したり、軽蔑したり、(斜に構えて)「くだらない」と言ったりする人は、たいていが危害の及ばない安全な観客席で見て言っている。

灼熱のフィールドで闘っている人を、冷房の効いた部屋でビールを飲みながら罵(ののし)ったり、「最低」呼ばわりする人は常に部外者で、評論家だ。

行動しない者は、常に行動するものを批判する。

成功すれば嫉妬をし、失敗すれば「それ見たことか」と留飲を下げる。

それは、失敗を恐れて、「私は挑戦をしない人です」というゼッケンを洋服につけているようなもの。

挑戦とは勇気と行動だ。

そして、この地球は、誰がなんと言おうと、「行動」で判断される場所。

たとえば、頭の中でどんなに素晴らしいことを考えていようと、それを行動に移さなければ誰の目にも止まらず、それは無いのと同じになる。

つまり、「証(あかし)は行動の中にある」

「人は自分に理解できないものを嘲笑する」

誰かの勇気と挑戦を称(たた)えるでありたい。



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